スピナ・ロディ

提供: ガンダムWiki
Jump to navigation Jump to search

UGY-R38 スピナ・ロディ(Spinner Rodi)[編集]

概要[編集]

多くの組織で運用されている量産型モビルスーツ。本機に使用されている「ロディ・フレーム」は厄祭戦当時に開発された汎用フレームで厄祭戦以降も相当数が稼動状態で残り、様々な組織に使用されることとなった。本機は劇中で主に作業用モビルスーツとして使用されているが、戦闘にももちろん使用可能である。隊長機にはブレードアンテナが装備される。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

110mmマシンガン
大型の実体弾兵器。弾倉は20発で、下部には400mmグレネードランチャーが装備されている。
ブーストハンマー
端にスラスターが内蔵されている白兵武装。
アンカーポッド
杭を発射する4連装のランチャー。脚部のマウントラッチに装備される。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

マン・ロディ
重装甲に改修された機体。
ランドマン・ロディ
脚部を換装し、重力下でも運用可能にした機体。
ハクリ・ロディ
傭兵であるハクリ兄妹が、大破したマン・ロディを独自改修して完成させた機体。
ラブルス
月面コロニーを支配するマフィア『タントテンポ』の要人警護用モビルスーツ。
ガルム・ロディ
汎用性を損なわずに改修した機体。

商品情報[編集]

リンク[編集]