ガンダムアストレイノーネイム

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MBF-PNN ガンダムアストレイノーネイム(Gundam Astray No-Name)[編集]

概要[編集]

シバ・ツカサが製作したガンプラ。ガンダムアストレイ レッドフレームのガンプラ「HG ガンダムアストレイ レッドフレーム」をベースとした改造機。
GBNの前に遊ばれていたGPDで500戦以上戦い抜いた相棒的存在の機体で、損傷と修復を繰り返しているため形状が左右非対称となっている。左右非対称なためシルエットはガンダムアストレイ ゴールドフレーム天に似ているが各部の装甲はロードアストレイに近くなっており、後頭部にはガンダムアストレイ ミラージュフレームのグラディエーターモードのような高感度センサーが搭載されている。その為かレッドフレームの改造機ではなくガンダムアストレイの改造機とされている。最大の切り札としてナイトロシステムが搭載されており、反応速度を向上させることができる。

登場作品と操縦者[編集]

ガンダムビルドダイバーズ

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

n_i_t_r_o(ナイトロ)
ニュータイプ素養が低いパイロットでもニュータイプと同等の空間認識能力を得ることができ、サイコミュを使用することができるようになるサイコミュシステム。だが、これはシステムが稼働する度に搭乗者の脳内を強制的に書き換えているということである。ニュータイプへの覚醒を促すこともできるが、この影響で搭乗後のパイロットは言葉遣いや性格がかなり攻撃的なそれへと豹変してしまう。
ガンプラバトルにおいてはフィールドの空間解析情報をフィードバックして反応時間を促す擬似的な機能にとどまっている。システム稼動時の副産物である紫の炎も機体から発生している。同時にXコネクトモードと連動し、前方に飛び出た頭部アンテナが後方に展開する。

武装・必殺攻撃[編集]

ノーネイムユニット
バックパック右側アームに接続されている複合可変武装。ユニコーンガンダム系列の機体が装備するアームドアーマーを参考にした武装で状況によって可変させる。表面にはGPDの必須スキルである耐ビームコーティングが施されている。
Dエクステンション
通常時の防御形態。右肩を覆うように装備されている。名称のモチーフはアームドアーマーDEと思われる。
Bスマートガン
中・遠距離戦時の射撃形態。バレルと砲身を展開する。可変機構を利用することで大型クローとしても使用できる。名称のモチーフはアームドアーマーBSと思われる。
Xコネクト
ナイトロシステム発動時の形態。背面に展開し、後頭部の高感度センサーと連動して空間解析を行う。また、遠隔操作式の斬撃武装ブレイドドラグーンとしても使用可能になる。名称のモチーフはアームドアーマーXCと思われる。
ガントレットセイバー
右腕部に固定されている大型ビームサーベル。Bスマートガンと組み合わせて強力な砲撃が可能になる。
ビームサーベル
バックパック左側に装備されている。原型機のものとは形状が異なる。
超大型ヒート剣
第13話でGPDのフィールド内にあった物を使用。スラスターが内臓されている大型のヒートソード。本来はPS3ソフト『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』に登場するリック・ドムIIギー・ヘルムート機)が用いていた武装。

対決・名場面[編集]

ガンダムダブルオーダイバーエース

関連機体[編集]

ガンダムアストレイ レッドフレーム
ベース機。最初から改造した訳ではなく、戦いの中で改造した形となっている。

商品情報[編集]

リンク[編集]