コムサイ
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| コムサイ | |
|---|---|
| 外国語表記 | COMUSAI |
| 登場作品 | |
| デザイナー | 大河原邦男 |
| スペック | |
|---|---|
| 艦級 | 大気圏突入カプセル |
| 全長 | 37.4m |
| 全高 | 26.4m |
| 全幅 | 29.4m |
| 全備重量 | 46.4t |
| 推進機関 | 熱核ロケットエンジン |
| 搭載可能MS数 | 2機 |
| 所属 | ジオン公国軍 |
| 所属組織 | ジオン公国軍 |
| 主な搭乗員 | |
概要[編集 | ソースを編集]
ムサイ級の艦首に搭載された大気圏突入カプセル。ガイドレールを使ってムサイから射出された後、180度回転して姿勢を変更する。大気圏内でのある程度の戦闘も考慮されており、エンジンは大気圏内でも使用可能なものを搭載。それなりの機動性を有しているため、戦闘機とのドッグファイトにも対応可能。
モビルスーツの搭載能力も有しており、ペイロードにはザクIIを2機搭載できる。また、ガウも本機の受け入れを行うための後部デッキを有している。
登場作品[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダム
- 初登場作品。第5話でドレンが搭乗し、大気圏突入間際にホワイトベースへ攻撃を仕掛けたシャア・アズナブルと彼のザクを回収。大気圏突入後は北米上空を飛行中だったガウへと回収された。その後、ホワイトベースから弾道軌道を利用してジオン勢力圏からの脱出を図るコア・ファイターを迎撃するために運用され、シャアのザクを搭載した状態でドッグファイトを演じた。また、シャアらが運用した機体とは別にランバ・ラル隊所属のものが2機、ランバ・ラルの乗るザンジバル級に随伴して地球へ降下している。
- 機動戦士ガンダム MS IGLOO
- 一年戦争秘録第2話でヒルドルブの評価試験を行うため、オリヴァー・マイ、モニク・キャデラックが搭乗し、地上へ降下。第67物資集積所で友軍と合流する予定であったが、そこでセモベンテ隊の攻撃を受けヒルドルブを投下。被弾しながらも戦闘領域外に不時着し、通信でヒルドルブの戦闘をサポートしつつその記録を取り続けた。
- 機動戦士ガンダム サンダーボルト
- ジオン残党がスパルタンへ攻撃を行うために爆発物を満載し特攻を仕掛けたが、イオ・フレミングの搭乗するアトラスガンダムのビーム・サーベルによって一刀両断され、撃破された。
機能・装備[編集 | ソースを編集]
- バルカン砲
- 機首に2門搭載された機銃砲。
艦載機[編集 | ソースを編集]
関連機体[編集 | ソースを編集]
- ムサイ級 / エンドラ級
- コムサイを搭載する艦艇。
- コムサイII
- ムサイ級後期生産型に搭載されているコムサイの改良型。ブースターを接続することで大気圏の離脱が可能。
- Wコム
- 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場する大型コムサイ。MSを4機搭載可能。