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ジンクスIV コアファイター搭載型

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GNX-805T/CF ジンクスIV コアファイター搭載型
(GN-X IV Core Fighter Loaded Type)
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地球連邦軍擬似太陽炉搭載型モビルスーツ
ジンクスIVの改修型で、コクピットブロックがコアファイターに変更されている。これはELSとの戦闘で戦力の大半を失った軍がこれ以上の人的損失を避ける為に取り入れた技術であり、ソレスタルビーイングイノベイドらが確立していた基本技術や運用データ等をヴェーダから提供を受ける事で完成させている。
性能は改修前と特に変わっていないが、製造コストは以前より高くなっている。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00V戦記
とある民間軍事産業の男からの「人命の尊重」を謳った提案により開発され、テスト飛行が行われた。しかし、この男の真の目的は来るべきイノベイターと人類との戦いに備えた軍備の増強であった。
ちなみに、テスト終了後に軍では残存しているジンクスIVのほとんどを本機へ改修する計画を立案している。また、次期主力機候補であるジンクスVからはこの技術の標準化を進めているとされる。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

トランザムシステム(TRANS-AM)
元々はオリジナルGNドライヴのブラックボックス内に組み込まれていたシステムで、機体各部のGNコンデンサー内に蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事で機体性能を通常の3倍以上に引き上げるというもの。ただし、限界時間がある上、使用後はしばらく性能が大幅にダウンしてしまうという短所もある。
本機は擬似太陽炉搭載機でありながら使用可能で、途中解除も可能。
GNフィールド
GN粒子で形成されるバリア。大型GNシールドの上部装甲をスライドさせて発生させるようになっている。
増加粒子タンク
両肩のGNバーニアに装着されるユニット。高機動GNバーニアも内蔵されており、機動性の向上にも一役買っている。バーニアと一体化する構造の為、戦闘時の邪魔にならない。
ブースター
長距離移動の際に用いられるオプション装備。背部に装着される。アヘッドのそれから更なる改良が加えられている。
ハードポイント
両肩に設置されている。
換装
機体の装備を換装可能。
分離
コアファイターに分離可能。

武装・必殺攻撃[編集]

GNバルカン
頭部に2門ずつ内蔵されている速射式のビーム砲。改修前は腰部にも内蔵していたが、こちらはオミットされている。
GNビームライフル
本機の主兵装で、従来の物より改良が加えられている。内蔵された大型GNコンデンサーからエネルギーを供給する仕組み。
GNロングバレルビームライフル
GNビームライフルのバレルを長射程用に換装したもの。射程が延び、威力も向上しているが、代わりに連射性が低下している。
GNビームサーベル
両脚部に1本ずつ格納。
GNクロー
両腕部のマニピュレーター。先端が鋭利な形状になっており、本来はエネルギー切れの際の最後の手段と言うべき装備だが、GNフィールド効果を利用すれば攻撃力を底上げ出来る。
GNシールド
ハードポイントに装着される実体盾。小型と大型の物が存在しており、通常は前者が装着されている。どちらも従来の物と違ってGNディフェンスロッドが存在せず、大型シールドにはその代わりとしてガラッゾから流用したGNフィールド発生装置が内蔵されている。
ちなみに、両肩に大型シールドを装着した「ダブルシールド仕様」は指揮官クラスにしか認められていない為、一般兵搭乗機は片方しか装着できない。
GNハンドグレネード
大型GNシールドの裏側に2基装備されている。劇中未使用であり、詳細も不明。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ジンクスIV (一般機)
ジンクスIV (指揮官機)
ELSジンクス
スペルビア ジンクス
スローネ ヴァラヌス
ジンクス
アドヴァンスドジンクス
アドヴァンスドジンクス (デボラ機)
ジンクスII
ジンクスIIソード
ジンクスIIキャノン
ジンクスIII (地球連邦型)
ジンクスIII (アロウズ型)
ジンクスIII (コロニー公社型)
アヘッド

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]