2020年2月5日(水)および2月19日(水)10:00~13:00に、上位プロバイダによるメンテナンスのため、wikiサービスの停止が発生します。ご利用のみなさまには大変ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ムーンガンダム

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ムーンガンダム
外国語表記 MOON GUNDAM
登場作品 機動戦士ムーンガンダム
デザイナー 形部一平
テンプレートを表示
スペック
分類 ニュータイプ専用現地改修型モビルスーツ
型式番号 AMX-123X-X
全高 21.7m
本体重量 51.8t
全備重量 不明
主動力 熱核融合炉
装甲材質 ガンダリウム合金
原型機
改修 アタラント3のクルー
所属 ムーン・ムーンネオ・ジオン残党
主なパイロット ユッタ・カーシム
テンプレートを表示

概要[編集]

バルギル (ガンダム・ヘッド搭載型)の改修機。機体名称はユッタ・カーシムが初めて乗り込んだ際にサイコプレートが背部に三日月状にドッキングされたため「ムーンガンダム」と呼ばれる事に由来する。後にネオ・ジオン軍側のリュース・クランゲル少佐も「ムーン・ムーンで生まれ育ったユッタによって動かされるガンダム」という意味を込め、同様の名称を型式番号の更新と同時に正式名称として登録している。

G-ドアーズの頭部からの強制干渉によってバルギル側のサイコミュシステムが書き換わっており、サイコプレートの使用が可能となっている。サイコミュシステムが書き換えられたことによりサイコミュの性能が大幅に向上しており、サイコプレートに組み込まれているサイコフレームの機能もあり機体の追従性が大幅に向上している。バックパックのファンネル・ラックは完全に取り外され、サイコプレートを装備するためのアームが追加されている。

カラーリングはガンダム然としたトリコロールカラーに変更されているが、このカラー変更はロンド・ベル隊ラー・ギルスに捕らわれたミネバ・ラオ・ザビ奪還作戦に備えたものであり、かつてジオン公国軍が欺瞞用に開発したゲム・カモフと同様の運用を想定した物だった。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ムーンガンダム
初登場作品。episode 23でバルギル(ガンダム・ヘッド搭載型)から改修される形で登場。リュースが主導により、ガンダムの外見とトリコロールカラーを活かしたミネバ救出作戦を展開した。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

頭部60mmバルカン砲
頭部に左右一対2門内蔵されている。連邦系MSの標準装備。
ビーム・ライフル
バルギルのライフル。サザビーのビーム・ショット・ライフルの試作型であり、モードの切り替えで拡散射撃が可能。
グレネード・ランチャー
銃身下部に1門装備されている。銃身のグリップをプルバックした後、トリガーを引く事で発射が可能。
ビーム・トマホーク
バックパックに1基装備されている接近戦用のビーム兵器。モードの切り替えにより、刺突も可能なビーム・サーベル、斬撃用のビーム・ホーク、対艦用のビーム・ソード・トマホークとして使用可能。
バタフライ・エッジ
両腕部に1基ずつ搭載されているビーム式トライ・ブレードの一種。収容状態でもビーム刃を発振する事が可能。簡易的なサイコミュが搭載されており、ごく短時間であれば遠隔ブーメランとして機能する他、オールレンジ兵器としての運用も検討されていた。
サイコプレート
背部に装備されているサイコフレームを利用したサイコミュ兵装。元々はG-ドアーズが装備していた武装であり、ムーン・ムーンに流れ着いた8枚をそのまま装備している。非常に柔軟な運用が可能であり、シールドの代わりに敵機のビームから身を守る他、実体剣のように使用した。
バルギルからの改修に伴い、機体に装着する為のサブアームが装備され、非戦闘時の懸架が可能になった。
サイコフレームの詳細を知らされていない現場としては、よくわからない物をよくわからないまま使用している状態であった為、予想外の挙動を見せるこの装備に振り回される場面も多い。
ロング・ライフル
『逆襲のシャア』公開時にイメージイラストとして描かれたサザビーが手に持っていた武装。月刊ガンダムエース2018年11月号にガンプラとして付属しており、両手で保持する本機の挿絵が描かれているが、『ムーンガンダム』作中では設定のみ。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

バルギル/G-ドアーズ
ベース機。胴体はバルギル、頭部とサイコプレートはG-ドアーズの物が転用されている。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

リンク[編集]