「ラクス・クライン」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
(5人の利用者による、間の12版が非表示)
1行目: 1行目:
== ラクス・クライン(Lacus Clyne) ==
+
{{登場人物概要
 +
| 読み = <!-- 読み方が難しい場合に使用 -->
 +
| 外国語表記 = Lacus Clyne
 +
| 登場作品 =  
 +
*[[機動戦士ガンダムSEED]]
 +
*[[機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R]]
 +
*[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]
 +
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
 +
| 声優 = 田中理恵
 +
| デザイナー = <!-- デザイナー名 -->
 +
}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
  
*登場作品:[[機動戦士ガンダムSEED]][[機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R]][[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]
+
{{登場人物概要
<!-- **続編、或いは個別作品に出演した作品のみ。 -->
+
| タイトル  = プロフィール
<!-- ** -->
+
| 種族 = 人間 (第二世代[[コーディネイター]])
*声優:田中理恵
+
| 性別 = 女
*種族・性別:[[コーディネイター]]・女
+
| 生年月日 = [[C.E.]]55年2月5日
*生年月日:
+
| 年齢 = 16歳 (SEED) ⇒ 18歳 (DESTINY)
*年齢:--歳
+
| 没年月日 =
*身長:---cm
+
| 出身 = [[プラント]]「アプリリウス市」
*体重:---kg
+
| 身長 = 158cm (SEED) ⇒ 160cm (DESTINY)
*血液型:
+
| 体重 = 53kg (SEED) ⇒ 46kg (DESTINY)
*所属:[[プラント]][[クライン派]])→[[三隻同盟]](C.E.71時)、[[オーブ連合首長国]][[アークエンジェル]]→クライン派
+
| 髪色 = 桃色
*階級:
+
| 瞳の色 = 水色
*役職・称号など:歌姫、エターナル指揮官
+
| 血液型 = B型
*主な搭乗艦:[[エターナル]]
+
| 職業 =
*キャラクターデザイン:
+
*アイドル歌手
 +
*[[エターナル]]指揮官
 +
| 所属 =
 +
;【C.E.71時】
 +
:[[プラント]] ([[クライン派]]) ⇒ [[三隻同盟]]
 +
;【C.E.73~74時】
 +
:民間人 ⇒ 旧[[クライン派]] [[プラント]]
 +
| 所属組織 =
 +
| 所属部隊 =
 +
| 称号 =
 +
| 階級 =
 +
| 主な搭乗機 =
 +
}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
  
 +
== 概要 ==
 
[[プラント]]最高評議会議長[[シーゲル・クライン]]の一人娘で、プラントではアイドル歌手として絶大な人気を集めている。
 
[[プラント]]最高評議会議長[[シーゲル・クライン]]の一人娘で、プラントではアイドル歌手として絶大な人気を集めている。
 +
 +
常に聖女然とした態度で、老若男女問わず信頼される人柄ではあるが、その虫も殺さぬ容姿とは反対に、[[ザフト軍]]最新鋭[[モビルスーツ]]、[[フリーダムガンダム|フリーダム]]を自由に持ち出せる状態にあったり、政治的な根回しなど非常にしたたかである。一方で、父の死を知りながらも仲間の前では毅然としていたがキラに対しては涙を見せるなど年相応の一面も持っている。
 +
 +
「想いだけでも力だけでも駄目」だとし、武力としての力を行使することに躊躇がない。一方で掲げられる目標(プロパガンダと言い換えてもよい)の必要性も理解しており、極めて優れた政治家としての側面もある。パートナーである[[キラ・ヤマト]]は「なるべく戦いたくない、なるべく犠牲を増やしたくない」という理想主義的な優しさ(言い換えれば甘さ)を持っており、それを可能な限り実現させようとするため、武力としてのモビルスーツを選ぶという極めて現実的な選択を行っている。
 +
 +
理想と現実を当たり前のように受けいれ、本音の建前の使い分けができるという度量の広さは、さすがは[[シーゲル・クライン]]の愛娘といったところ。一方、そうした胆力と、天使のような姿とのギャップがあまりにも大きすぎるため、時には「腹黒い」と評されてしまうこともあるが、目的達成のために現実的な手段を講じているだけである。
 +
 +
『[[機動戦士ガンダムSEED]]』では、最高評議会議長のシーゲル・クラインの娘ということもあり、プラントの住民に対しザフト軍の広告塔として扱われていた。現役の大人気アイドルとしてその効果は絶大であった。[[ユニウスセブン]]の追悼式典へ出席するための移動中、[[地球連合軍]]とザフト軍との戦闘に巻き込まれ、脱出用ポッドで避難しているところを[[アークエンジェル]]に回収される。その社会的な知名度、政治的な立場を利用されるなど、あまりいい扱いをされていなかった。プラントに戻ってからも彼女自身の意思とは関係なく、周囲の思惑で道具として見られていた。しかし、パトリック・ザラが最高評議会の議長となり、連合との戦争が激化するにともない、自らの戦う理由を見つけた[[キラ・ヤマト]]にはフリーダムを与え、それが原因で追われる立場になるも、ゲリラ的に反戦を訴える放送行い、生還しエターナルの艦長となったバルドフェルドと共に地球とプラントの戦争を止めるべく[[エターナル]]に乗り込み、[[ヤキン・ドゥーエ]]へと赴いた。
 +
 +
『SEED DESTINY』では[[地球]]で孤児院を運営するキラに寄り添うように暮らしていたが、再び地球とプラントとの対立が表面化したことで、葛藤しつつもフリーダムの封印を解き、戦場へ赴くキラを見送る。
 +
 +
また、その影響力は未だに強く残っており、デュランダルも偽物のラクスを用意することでプラントの国民感情をコントロールすることにも利用されている。
 +
 +
[[シン・アスカ]]の[[インパルスガンダム|インパルス]]に破れたキラに最新鋭機[[ストライクフリーダムガンダム|ストライクフリーダム]]を手配し、自分もエターナルに乗り込み、最終決戦へと挑む。
 +
 +
物語終盤では[[S.E.E.D.]]能力の片鱗を見せるなど、戦闘に関しても極めて高い適正があることを伺わせた。
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
 
;[[機動戦士ガンダムSEED]]
 
;[[機動戦士ガンダムSEED]]
:アークエンジェルに救助され、一時は人質として使われるものの、キラの善意による命令無視でザフトに返還される。その後、[[マルキオ導師]]が運んできたキラを介抱し、再び戦場に戻る決意を固めた彼にフリーダム奪取の手引きをする。<br />それが原因で自身も命を狙われた事から、戦艦エターナルに乗り込み、連合から離反したアークエンジェル、オーブのクサナギと合流。[[第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦]]にも参戦している。
+
:アークエンジェルに救助され、保護されるも一時は人質として使われたが、キラの善意による独断でザフトに返還される。その後、[[マルキオ導師]]が運んできたキラを介抱し、再び戦場に戻る決意を固めた彼にフリーダム奪取の手引きをする。<br />それが原因で自身も命を狙われた事から、戦艦エターナルに乗り込み、連合から離反したアークエンジェル、オーブのクサナギと合流。[[第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦]]にも参戦している。
 
;[[機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R]]
 
;[[機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R]]
 
:[[シルバーウィンド]]が地球軍の攻撃を受けた際、[[ロウ・ギュール]]によって助けられている。
 
:[[シルバーウィンド]]が地球軍の攻撃を受けた際、[[ロウ・ギュール]]によって助けられている。
 
;[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]
 
;[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]
:前大戦終結後、キラやマリュー、バルトフェルドらと共にオーブでひっそりと暮らしていた。が、[[ヨップ・フォン・アラファス]]率いるコーディネイターの暗殺部隊に襲われた事がきっかけとなり、密かに整備していたアークエンジェルとフリーダムでオーブを離れる。<br />[[ダーダネルス海峡]]での戦闘に介入した後、宇宙へ上がってエターナルと合流。[[ストライクフリーダムガンダム]]を始めとする新型機の調整を進めつつ、[[ギルバート・デュランダル]]の真意を探っていた。<br />その後、一度[[ザフト軍]]に発見されて窮地に陥るも駆けつけたキラとストライクフリーダムの活躍で事なきを得、[[オペレーション・フューリー]]の際に[[インフィニットジャスティスガンダム]]で地球へ降下。デュランダルの[[ミーア・キャンベル]]を使った演説の際に姿を現して「自分はデュランダルを支持していない」と表明した。<br />[[デスティニー・プラン]]発表後はオーブへの[[レクイエム]]発射を阻止する為に戦った。戦後、プラントに帰還している。
+
:前大戦終結後、キラやマリュー、バルトフェルドらと共にオーブでひっそりと暮らしていた。が、[[ヨップ・フォン・アラファス]]率いるコーディネイターの暗殺部隊に襲われた事がきっかけとなり、密かに整備していたアークエンジェルとフリーダムでオーブを離れる。<br />[[ダーダネルス海峡]]での戦闘に介入した後、宇宙へ上がってエターナルと合流。[[ストライクフリーダムガンダム]]を始めとする新型機の調整を進めつつ、[[ギルバート・デュランダル]]の真意を探っていた。<br />その後、一度[[ザフト軍]]に発見されて窮地に陥るも駆けつけたキラとストライクフリーダムの活躍で事なきを得る。[[オペレーション・フューリー]]の際に[[インフィニットジャスティスガンダム]]で地球へ降下。デュランダルの[[ミーア・キャンベル]]を使った演説の際に姿を現して「自分はデュランダルを支持していない」と表明した。<br />[[デスティニー・プラン]]発表後はオーブへの[[レクイエム]]発射を阻止する為に戦った。戦後、プラントに帰還している。
  
 
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
35行目: 74行目:
 
:婚約者。フリーダム強奪の手引きをした際に婚約は解消される。
 
:婚約者。フリーダム強奪の手引きをした際に婚約は解消される。
 
;[[カガリ・ユラ・アスハ]]
 
;[[カガリ・ユラ・アスハ]]
:友人。
+
:友人。同い年であり、姫と称される立場である事から砕けた姿勢で話せる間柄。DESTINYでは互いの立場で世界のために奔走する。
 
;[[マリュー・ラミアス]]
 
;[[マリュー・ラミアス]]
 
:
 
:
48行目: 87行目:
 
;[[ミーア・キャンベル]]
 
;[[ミーア・キャンベル]]
 
:
 
:
 +
 
== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
<!-- :セリフ:説明 -->
 
<!-- :セリフ:説明 -->
60行目: 100行目:
 
;[[アークエンジェル]]
 
;[[アークエンジェル]]
 
:[[ユニウスセブン]]で救助された際、しばらく乗艦している。<br />C.E.73年時にはクルーとして乗艦していた。
 
:[[ユニウスセブン]]で救助された際、しばらく乗艦している。<br />C.E.73年時にはクルーとして乗艦していた。
;[[エールストライクガンダム]]<br />[[イージスガンダム]]
+
;[[エールストライクガンダム]] / [[イージスガンダム]]
 
:キラとザフト軍との身柄の引き渡しの際に搭乗。
 
:キラとザフト軍との身柄の引き渡しの際に搭乗。
 
;[[フリーダムガンダム]]
 
;[[フリーダムガンダム]]
 
:キラが奪取する際、その手引きをしている。
 
:キラが奪取する際、その手引きをしている。
 
;[[インフィニットジャスティスガンダム]]
 
;[[インフィニットジャスティスガンダム]]
:ザフトのオーブ侵攻の際に地上に降りる為に登場。
+
:ザフトのオーブ侵攻の際に地上に降りる為に搭乗。
 +
 
 
== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==
*<amazon>B000HD0XN4</amazon>
+
<amazon>B000HD0XN4</amazon>
*<amazon>B000BQSS6Q</amazon>
+
<amazon>B000BQSS6Q</amazon>
  
== 話題まとめ ==
+
== リンク ==
<!-- *[[namazu:ラクス・クライン]] (全文検索結果) -->
+
*[[登場人物]]
  
== 資料リンク ==
+
<!-- == 脚注 == -->
<!-- *[[一覧:ラクス・クライン]] -->
+
<!-- <references /> -->
 +
<!-- 本文には<ref>内容</ref>のかたちで挿入してください。 -->
  
== リンク ==
+
{{DEFAULTSORT:らくす くらいん}}<!-- 濁点・半濁点は除く。「っ」のような小書き文字は「つ」のように大きくする。「・」のような区切り文字は半角空白「 」に変える。 -->
*[[登場人物]]
+
[[Category:登場人物ら行]]
 +
[[Category:機動戦士ガンダムSEED]]
 +
[[Category:機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]
 +
[[Category:機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R]]
 +
<!-- DEFAULTSORTとCategoryを元に、各カテゴリページに表示・自動整列されます。 -->

2021年6月11日 (金) 07:13時点における最新版

ラクス・クライン
外国語表記 Lacus Clyne
登場作品
声優 田中理恵
テンプレートを表示
プロフィール
種族 人間 (第二世代コーディネイター)
性別
生年月日 C.E.55年2月5日
年齢 16歳 (SEED) ⇒ 18歳 (DESTINY)
出身 プラント「アプリリウス市」
身長 158cm (SEED) ⇒ 160cm (DESTINY)
体重 53kg (SEED) ⇒ 46kg (DESTINY)
髪色 桃色
瞳の色 水色
血液型 B型
職業
所属
【C.E.71時】
プラント (クライン派) ⇒ 三隻同盟
【C.E.73~74時】
民間人 ⇒ 旧クライン派プラント
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

プラント最高評議会議長シーゲル・クラインの一人娘で、プラントではアイドル歌手として絶大な人気を集めている。

常に聖女然とした態度で、老若男女問わず信頼される人柄ではあるが、その虫も殺さぬ容姿とは反対に、ザフト軍最新鋭モビルスーツフリーダムを自由に持ち出せる状態にあったり、政治的な根回しなど非常にしたたかである。一方で、父の死を知りながらも仲間の前では毅然としていたがキラに対しては涙を見せるなど年相応の一面も持っている。

「想いだけでも力だけでも駄目」だとし、武力としての力を行使することに躊躇がない。一方で掲げられる目標(プロパガンダと言い換えてもよい)の必要性も理解しており、極めて優れた政治家としての側面もある。パートナーであるキラ・ヤマトは「なるべく戦いたくない、なるべく犠牲を増やしたくない」という理想主義的な優しさ(言い換えれば甘さ)を持っており、それを可能な限り実現させようとするため、武力としてのモビルスーツを選ぶという極めて現実的な選択を行っている。

理想と現実を当たり前のように受けいれ、本音の建前の使い分けができるという度量の広さは、さすがはシーゲル・クラインの愛娘といったところ。一方、そうした胆力と、天使のような姿とのギャップがあまりにも大きすぎるため、時には「腹黒い」と評されてしまうこともあるが、目的達成のために現実的な手段を講じているだけである。

機動戦士ガンダムSEED』では、最高評議会議長のシーゲル・クラインの娘ということもあり、プラントの住民に対しザフト軍の広告塔として扱われていた。現役の大人気アイドルとしてその効果は絶大であった。ユニウスセブンの追悼式典へ出席するための移動中、地球連合軍とザフト軍との戦闘に巻き込まれ、脱出用ポッドで避難しているところをアークエンジェルに回収される。その社会的な知名度、政治的な立場を利用されるなど、あまりいい扱いをされていなかった。プラントに戻ってからも彼女自身の意思とは関係なく、周囲の思惑で道具として見られていた。しかし、パトリック・ザラが最高評議会の議長となり、連合との戦争が激化するにともない、自らの戦う理由を見つけたキラ・ヤマトにはフリーダムを与え、それが原因で追われる立場になるも、ゲリラ的に反戦を訴える放送行い、生還しエターナルの艦長となったバルドフェルドと共に地球とプラントの戦争を止めるべくエターナルに乗り込み、ヤキン・ドゥーエへと赴いた。

『SEED DESTINY』では地球で孤児院を運営するキラに寄り添うように暮らしていたが、再び地球とプラントとの対立が表面化したことで、葛藤しつつもフリーダムの封印を解き、戦場へ赴くキラを見送る。

また、その影響力は未だに強く残っており、デュランダルも偽物のラクスを用意することでプラントの国民感情をコントロールすることにも利用されている。

シン・アスカインパルスに破れたキラに最新鋭機ストライクフリーダムを手配し、自分もエターナルに乗り込み、最終決戦へと挑む。

物語終盤ではS.E.E.D.能力の片鱗を見せるなど、戦闘に関しても極めて高い適正があることを伺わせた。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダムSEED
アークエンジェルに救助され、保護されるも一時は人質として使われたが、キラの善意による独断でザフトに返還される。その後、マルキオ導師が運んできたキラを介抱し、再び戦場に戻る決意を固めた彼にフリーダム奪取の手引きをする。
それが原因で自身も命を狙われた事から、戦艦エターナルに乗り込み、連合から離反したアークエンジェル、オーブのクサナギと合流。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦にも参戦している。
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R
シルバーウィンドが地球軍の攻撃を受けた際、ロウ・ギュールによって助けられている。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
前大戦終結後、キラやマリュー、バルトフェルドらと共にオーブでひっそりと暮らしていた。が、ヨップ・フォン・アラファス率いるコーディネイターの暗殺部隊に襲われた事がきっかけとなり、密かに整備していたアークエンジェルとフリーダムでオーブを離れる。
ダーダネルス海峡での戦闘に介入した後、宇宙へ上がってエターナルと合流。ストライクフリーダムガンダムを始めとする新型機の調整を進めつつ、ギルバート・デュランダルの真意を探っていた。
その後、一度ザフト軍に発見されて窮地に陥るも駆けつけたキラとストライクフリーダムの活躍で事なきを得る。オペレーション・フューリーの際にインフィニットジャスティスガンダムで地球へ降下。デュランダルのミーア・キャンベルを使った演説の際に姿を現して「自分はデュランダルを支持していない」と表明した。
デスティニー・プラン発表後はオーブへのレクイエム発射を阻止する為に戦った。戦後、プラントに帰還している。

人間関係[編集 | ソースを編集]

シーゲル・クライン
父。
キラ・ヤマト
婚約者の親友。後に恋人となる。
アスラン・ザラ
婚約者。フリーダム強奪の手引きをした際に婚約は解消される。
カガリ・ユラ・アスハ
友人。同い年であり、姫と称される立場である事から砕けた姿勢で話せる間柄。DESTINYでは互いの立場で世界のために奔走する。
マリュー・ラミアス
ムウ・ラ・フラガネオ・ロアノーク
アンドリュー・バルトフェルド
マーチン・ダコスタ
ロウ・ギュール
ミーア・キャンベル

名台詞[編集 | ソースを編集]

「あなたが優しいのは、あなただからでしょう?」

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

エターナル
座乗艦。
アークエンジェル
ユニウスセブンで救助された際、しばらく乗艦している。
C.E.73年時にはクルーとして乗艦していた。
エールストライクガンダム / イージスガンダム
キラとザフト軍との身柄の引き渡しの際に搭乗。
フリーダムガンダム
キラが奪取する際、その手引きをしている。
インフィニットジャスティスガンダム
ザフトのオーブ侵攻の際に地上に降りる為に搭乗。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]