デュオスクロイ
ナビゲーションに移動
検索に移動
| デュオスクロイ | |
|---|---|
| 外国語表記 | Dioscuri |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダム サンダーボルト |
| デザイナー | 太田垣康男 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 戦闘空母 |
| 搭載可能MS数 | 20機 |
| カタパルト数 | 10基(左舷4基・右舷4基・中央2基) |
| 開発組織 | アナハイム・エレクトロニクス社 |
| 所属 | タイタンズ |
| 所属部隊 | 機動戦士艦隊 |
| 主な艦長 | ビアンカ・カーライル |
概要[編集 | ソースを編集]
アナハイム・エレクトロニクス社がタイタンズのサンダーボルト・ガンダムを運用するために建造した戦闘空母。艦名は古代ギリシアに登場する双子の兄弟「ディオスクーロイ」に由来する。
宇宙専用艦として無重力での運用を前提にしていることから、船の上下はほぼ同じ外観をしている。両舷前方には上下4基のMSデッキとカタパルト、両舷後方に上下4基の着艦用デッキがそれぞれ設置されており、最大20機のMSを搭載する事が可能。
艦隊中央部にはサンダーボルト・ガンダム専用のMSデッキと着艦用デッキ、そこから伸びる超大型電磁カタパルトとなっており、TBGボマー形態のサンダーボルト・ガンダムを高速射出し、即座に作戦宙域へ送り込む事で広範囲の制宙権を確保する事を目的としている。
登場作品[編集 | ソースを編集]
- 機動戦士ガンダム サンダーボルト
- 初登場作品。最終話においてタイタンズの所属となったビアンカ・カーライルの座乗艦として機動戦士艦隊の中核を担い、ジ・Oを中心としたユリーカのモビルスーツ部隊に苦戦するタイタンズのモビルスーツ部隊への増援としてサンダーボルト・ガンダムを送り出した。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
特殊機能[編集 | ソースを編集]
- Iフィールド・ジェネレーター
- ビームを偏向することで無効化する装置。主艦橋周辺に2基搭載されている。
- 大型レーダーサイト
- 副艦橋周辺に設置されたレーダーサイト。
武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]
- 連装メガ粒子砲
- 8門の主砲と2門の両舷後方による計10門搭載されている。
- 単装メガ粒子砲
- 副砲。計12門搭載されている。
搭乗員[編集 | ソースを編集]
艦載機[編集 | ソースを編集]
関連艦[編集 | ソースを編集]
- ネェル・アーガマ
- 宇宙世紀正史における酷似した艦。
余談[編集 | ソースを編集]
- 先述のとおりネェル・アーガマを彷彿させるデザインをしているが、『サンダーボルト』作中(並びに特装版収録の資料集)では「アーガマ」「ネェル・アーガマ」の文言は避けられているようで、「ペガサス級の流れを汲む外観」と言った表現に留まっている。レヴァン・フウ争乱の記憶が生々しい『サンダーボルト』世界観のアナハイムで仏教用語由来の艦名が通ることには疑念の余地があるので、単純に「ネェル・アーガマ級」と呼んでよいかは不明。