「ガンダム・端白星」の版間の差分

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その正体は、厄祭戦時に運用された[[ガンダム・マルコシアス]]。デムナーはその名を隠すよう祖父から言い渡されていたが、彼もその理由を知らされていなかった。
 
その正体は、厄祭戦時に運用された[[ガンダム・マルコシアス]]。デムナーはその名を隠すよう祖父から言い渡されていたが、彼もその理由を知らされていなかった。
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== 登場作品と搭乗者 ==
 
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;[[機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント]]
 
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:初登場作品。[[レンジー部隊]]がコロニーを襲撃した際、機体の存在を知っていた[[ウィスタリオ・アファム]]がデムナーの反対を押し切る形で搭乗し、出撃した。この一連の襲撃が[[ウルズハント]]に関連していた事と、ウィスタリオが偶然その参加者の証であるリングを手に入れた事から、ウルズハントに巻き込まれていく事になる。<br/>ソロモン72柱から外れた機体名に加え、ウィスタリオが「気持ち悪いくらいに思い通りに動く」と言うほど彼の操縦に適合しており、阿頼耶識を搭載していないにも関わらずそれを思わせる反応速度を見せるなど、謎が多い機体として描かれている。その後、第6話で[[ハラエル]]のマニピュレータと交戦した際にマルコシアスモードが発現。小破しながらもハラエルを撃破した。
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:初登場作品。[[レンジー部隊]]がコロニーを襲撃した際、機体の存在を知っていた[[ウィスタリオ・アファム]]がデムナーの反対を押し切る形で搭乗し、出撃した。この一連の襲撃が[[ウルズハント]]に関連していた事と、ウィスタリオが偶然その参加者の証であるリングを手に入れた事から、ウルズハントに巻き込まれていく事になる。<br/>ソロモン72柱から外れた機体名に加え、ウィスタリオが「気持ち悪いくらいに思い通りに動く」と言うほど彼の操縦に適合しており、阿頼耶識を搭載していないにも関わらずそれを思わせる反応速度を見せるなど、謎が多い機体として描かれている。<br/>第6話で[[ハラエル]]のマニピュレータと交戦した際にマルコシアスモードが発現。ダメージを負いながらもハラエルを撃破すると、金星で第2形態へと改修された。
  
 
== 武装・機能 ==
 
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=== 特殊機能 ===
 
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;マルコシアスモード
 
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:ハラエル戦時に発現した出力向上モード。ガンダム・フレームの出力リミッター解除機構が働いたものと思われるが、詳細は不明。
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:ハラエル戦時に発現した出力向上モード。ガンダム・フレームの出力リミッター解除機構が働いたものと思われるが、阿頼耶識を使用していないため、ウィスタリオでは制御しきれなかった。
 
=== 武装・必殺攻撃 ===
 
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;110mmショートレンジライフル
 
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:取り回しに優れる短銃身型のライフル。他の武器との併用を前提にした威嚇・けん制目的の装備。
 
:取り回しに優れる短銃身型のライフル。他の武器との併用を前提にした威嚇・けん制目的の装備。
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:長さがMSの全長も超える大型近接武装。クロスした三方が柄の役割を果たし、両手での使用も可能。持ち手は八角形構造で握りやすく、MSの力が逃げずに伝わる仕様となっている。第2形態より装備。
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;ワイヤーアンカー
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:第2形態の腰部に追加されたワイヤーアンカー。敵機に撃ち込むことで回避行動を制限することも可能。
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;スマートクローシールド
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:クラブシールドに代わり第2形態から装備する腕部マウント式の軽量シールド。機体の機動性と俊敏性を阻害しない細長い形状が特徴。先端部に小型クローを持ち、攻撃にも使用出来る。
  
 
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==

2023年12月13日 (水) 23:41時点における最新版

ガンダム・端白星
読み ガンダム・はじろぼし
外国語表記 Gundam Hajiroboshi
登場作品 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント
デザイン 鷲尾直広
テンプレートを表示
スペック
分類 モビルスーツ
生産形態 ワンオフ機
型式番号 不明
全高 18.6m
本体重量
  • 32.9t (第1形態)
  • 31.9t (第2形態)
主動力 エイハブ・リアクター×2 (ツインリアクターシステム)
装甲材質 ナノラミネートアーマー
フレーム ガンダム・フレーム
開発組織 ギャラルホルンの前身組織
所属 アファム設備
所有者 デムナーの祖父 ⇒ デムナー・キタコ・ジュニア
母艦 エルダ丸II
主なパイロット ウィスタリオ・アファム
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

ラドニッツァ・コロニーの動力部奥に秘匿・保管されていたモビルスーツ。発見者はデムナー・キタコ・ジュニアの祖父とされ、デムナーの一族が代々管理・整備を行って来た。機体名の「端白星」とは金星の古名の一つに由来する。

いつ誰がなんの目的で辺境のコロニーに持ち込んだのかは不明だが、秘匿されていたのはコロニーのエイハブ・リアクターに近い場所であり、エイハブ・ウェーブの干渉が強かったため、コロニーに駐留するギャラルホルンもその存在を感知出来ていなかった。

大規模改修を受けた形跡があり、外装や武装の大半は近代の技術で開発されたものが占めている。機体のベースとなっているのは厄祭戦時に開発されたガンダム・フレームだが、72機の機体の中に「端白星」の名前は存在しておらず、またその名称も命名法則から外れた特異な存在となっている。

阿頼耶識システムは搭載されていないが、運動性能に優れ、リアクターの高出力が最大の武器となる。武装も機動性に配慮したものが多く搭載され、パイロットのウィスタリオ・アファムにとって扱いやすい設計がなされている。

その正体は、厄祭戦時に運用されたガンダム・マルコシアス。デムナーはその名を隠すよう祖父から言い渡されていたが、彼もその理由を知らされていなかった。

装備バリエーション [編集 | ソースを編集]

第1形態
ウィスタリオが乗り込んだ当初の形態。スマートメイスとクラブシールドを基本装備とする。
第2形態
ハラエルとの戦闘後、金星に一時帰還した際に改修が施された形態。競争の激化が予想されるウルズハントに備えて装備の見直しが計られ、バックパックを一新、肩部装甲の軽量化に伴い機動性、俊敏性が向上した。

登場作品と搭乗者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント
初登場作品。レンジー部隊がコロニーを襲撃した際、機体の存在を知っていたウィスタリオ・アファムがデムナーの反対を押し切る形で搭乗し、出撃した。この一連の襲撃がウルズハントに関連していた事と、ウィスタリオが偶然その参加者の証であるリングを手に入れた事から、ウルズハントに巻き込まれていく事になる。
ソロモン72柱から外れた機体名に加え、ウィスタリオが「気持ち悪いくらいに思い通りに動く」と言うほど彼の操縦に適合しており、阿頼耶識を搭載していないにも関わらずそれを思わせる反応速度を見せるなど、謎が多い機体として描かれている。
第6話でハラエルのマニピュレータと交戦した際にマルコシアスモードが発現。ダメージを負いながらもハラエルを撃破すると、金星で第2形態へと改修された。

武装・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能 [編集 | ソースを編集]

マルコシアスモード
ハラエル戦時に発現した出力向上モード。ガンダム・フレームの出力リミッター解除機構が働いたものと思われるが、阿頼耶識を使用していないため、ウィスタリオでは制御しきれなかった。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

スマートメイス
小型サイズの近接戦闘用武装。全体の重量バランスに優れており、フルパワーで振り回しても機体の挙動に与える影響を最小限に抑えれるよう計算されている。操縦に不慣れな搭乗者でも扱いやすく、装備する機体を選ばない高い汎用性を持っている。
クラブシールド
攻防一体型の小型シールド。可変式クローと内蔵式ニードルが装備されており、クローで敵を拘束した後にニードルで装甲を貫く。
110mmショートレンジライフル
取り回しに優れる短銃身型のライフル。他の武器との併用を前提にした威嚇・けん制目的の装備。
クロスメイス
長さがMSの全長も超える大型近接武装。クロスした三方が柄の役割を果たし、両手での使用も可能。持ち手は八角形構造で握りやすく、MSの力が逃げずに伝わる仕様となっている。第2形態より装備。
ワイヤーアンカー
第2形態の腰部に追加されたワイヤーアンカー。敵機に撃ち込むことで回避行動を制限することも可能。
スマートクローシールド
クラブシールドに代わり第2形態から装備する腕部マウント式の軽量シールド。機体の機動性と俊敏性を阻害しない細長い形状が特徴。先端部に小型クローを持ち、攻撃にも使用出来る。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ガンダム・端白星アレクトール
単機による運用を念頭に置いた換装プランの1つ。対艦戦を想定した重装甲・重武装化が図られている。
ガンダム・マルコシアス
原型機。
バエル / ガミジン / バルバトス / グシオン / アスタロト / ウヴァル
グレモリー / フラウロス / キマリス / セーレ / ダンタリオン / アスモデウス
他のガンダム・フレーム採用機。

商品情報[編集 | ソースを編集]

ガンプラ[編集 | ソースを編集]

資料リンク [編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]