「ギラ・ズール (エリク・ユーゴ機)」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(ページの作成:「== AMS-129 ギラ・ズール (エリク・ユーゴ機)(Erika's Geara Zuru) == *登場作品:機動戦士ガンダムNT *デザイナー:カトキハジメ *…」)
 
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
 
(4人の利用者による、間の7版が非表示)
1行目: 1行目:
== AMS-129 ギラ・ズール (エリク・ユーゴ機)(Erika's Geara Zuru) ==
+
{{登場メカ概要
*登場作品:[[機動戦士ガンダムNT]]
+
| 外国語表記 = Geara Zuru [Eric Yugo Use]
*デザイナー:カトキハジメ
+
| 登場作品 = [[機動戦士ガンダムNT]]
*分類:汎用量産型[[モビルスーツ]]
+
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
*装甲材質:チタン合金セラミック複合材
+
| デザイナー = カトキハジメ
*全高:20.0m
+
}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
*本体重量:不明
+
 
*全備重量:不明
+
{{登場メカ概要
*主動力:[[熱核融合炉]]
+
| タイトル = スペック
*ジェネレーター出力:2,870kW
+
| 分類 = 汎用量産型[[モビルスーツ]]
*スラスター総推力:77,625kg
+
| 生産形態 = パーソナルカスタム機
*センサー有効半径:19,200m
+
| 型式番号 = AMS-129
*開発組織:[[アナハイム・エレクトロニクス社]]
+
| 全高 = 20.0m
*所属:[[ジオン共和国]]
+
| 本体重量 = 24.9t
*主なパイロット:[[エリク・ユーゴ]]
+
| 全備重量 = 56.4t
 +
| 主動力 = [[熱核融合炉]]
 +
| ジェネレーター出力 = 2,870kW
 +
| スラスター総推力 = 77,630kg
 +
| 装甲材質 = チタン合金セラミック複合材
 +
| センサー有効半径 = 19,200m
 +
| 開発組織 = [[アナハイム・エレクトロニクス社]]
 +
| 所属 = [[ジオン共和国軍]]
 +
| 母艦 = [[グルトップ]]
 +
| 主なパイロット = [[エリク・ユーゴ]]
 +
}}<!-- 必要に応じて追加をお願いします。 -->
  
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==
[[ジオン共和国]]軍の[[モビルスーツ]]。<br>[[ギラ・ズール (親衛隊仕様)]]を改造した機体で、頭部には指揮官機を示すブレード・アンテナが装備されている。バックパックは重装型を改造した物に換装されており、プロペラントタンクやスタビライザーがオミットされている。その代わり武装を懸架することが可能。また、ジオン共和国所属の機体ではあるが偽装のために[[袖付き]]のエングレービングが施されている。
+
[[ジオン共和国]]軍の[[モビルスーツ]]。[[エリク・ユーゴ]]の専用機でパーソナルカラーであるダークブルーで塗装されている。
 +
 
 +
[[ギラ・ズール (親衛隊仕様)]]を改造した機体で、頭部には指揮官機を示すブレード・アンテナ<ref>[[ヤクト・ドーガ|ヤクト・ドーガ (ギュネイ機)]]に似た大小二本で構成されたタイプ</ref>が装備されている。一部装甲形状も変更し、バックパックは[[ギラ・ドーガ重装型|重装型]]を改造した物に換装されており、プロペラントタンクやスタビライザー、ランゲ・ブルーノ砲がオミットされている。その代わり余剰スペースに武装を懸架することが可能。また、ジオン共和国所属の機体ではあるが偽装のために[[袖付き]]のエングレービングが施されており、胸部に施されたものは本機独自のデザインとなっている。
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
;[[機動戦士ガンダムNT]]
 
;[[機動戦士ガンダムNT]]
:
+
:エリクの搭乗機として登場。終盤、エリクが[[ゾルタン・アッカネン|ゾルタン]]の手に掛かり死亡したため、作中の出撃は1回のみに留まっている。その後、母艦である[[グルトップ]]の撃沈に伴い、本機も損失したものと思われる。
  
 
== 装備・機能 ==
 
== 装備・機能 ==
 
=== 武装・必殺攻撃 ===
 
=== 武装・必殺攻撃 ===
 +
;ビーム・マシンガン
 +
:通常の[[ギラ・ズール]]と同様の携行式ビーム・マシンガン。
 
;ビーム・マシンガン・コンパクト
 
;ビーム・マシンガン・コンパクト
:通常の[[ギラ・ズール]]のマシンガンを短銃身化した武装。
+
:ギラ・ズールのビーム・マシンガンを短銃身化した武装。[[アンジェロ専用ギラ・ズール|アンジェロ機]]が装備していたサブ・マシンガンと同コンセプトの装備である。
 
;ビーム・ナギナタ
 
;ビーム・ナギナタ
:柄ぼ両端からビーム刃を発振する武装。
+
:柄の両端からビーム刃を発振する武装。片側のみ発生させることも可能。形状は[[ゲルググ]]の武装に似ているが、ビーム刃は高出力化している。
 +
;[[シュツルム・ファウスト]]
 +
:[[一年戦争]]から運用されている使い捨ての簡易型ロケット・ランチャー。命中精度の向上を目的にグリップやサイトを増設して使用されたモデルを装備する。ゲーム作品で使用されている。
 +
;ハンド・グレネード
 +
:MSの腕を使って投擲する手榴弾。原始的ではあるが様々な戦局で一定の効果が期待できる標準的な武装。時限、磁気、接触、熱感知など複数のモードで反応する信管も装備出来る。ゲーム作品で使用されている。
  
 
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
33行目: 51行目:
  
 
== 関連機体 ==
 
== 関連機体 ==
;[[ギラ・ズール (親衛隊仕様)]]
+
;[[ギラ・ズール]] / [[ギラ・ズール (親衛隊仕様)]]
 
:原型機。
 
:原型機。
 +
;[[ギラ・ドーガ重装型]]
 +
:本機はこの機体のバックパックの改良型を装備している。
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- *説明 -->
 
<!-- *説明 -->
 
+
<!-- == 商品情報 == -->
== 商品情報 ==
 
 
<!-- <amazon>ASIN</amazon> -->
 
<!-- <amazon>ASIN</amazon> -->
 
<!-- ASINにはAmazonの商品ページに記載されている10桁の番号を入力してください。 -->
 
<!-- ASINにはAmazonの商品ページに記載されている10桁の番号を入力してください。 -->
 
<!-- == 脚注 == -->
 
<!-- <references /> -->
 
<!-- 本文には<ref>内容</ref>のかたちで挿入してください。 -->
 
  
 
== リンク ==
 
== リンク ==
 
*[[登場メカ]]
 
*[[登場メカ]]
  
{{DEFAULTSORT:きら すうる えりく ゆうごき}}
+
== 脚注 ==
 +
<references />
 +
 
 +
{{DEFAULTSORT:きら すうる えりく ゆうこき}}
 
[[Category:登場メカか行]]
 
[[Category:登場メカか行]]
 
[[Category:機動戦士ガンダムNT]]
 
[[Category:機動戦士ガンダムNT]]

2024年3月29日 (金) 11:09時点における最新版

ギラ・ズール (エリク・ユーゴ機)
外国語表記 Geara Zuru [Eric Yugo Use]
登場作品 機動戦士ガンダムNT
デザイナー カトキハジメ
テンプレートを表示
スペック
分類 汎用量産型モビルスーツ
生産形態 パーソナルカスタム機
型式番号 AMS-129
全高 20.0m
本体重量 24.9t
全備重量 56.4t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 2,870kW
スラスター総推力 77,630kg
装甲材質 チタン合金セラミック複合材
センサー有効半径 19,200m
開発組織 アナハイム・エレクトロニクス社
所属 ジオン共和国軍
母艦 グルトップ
主なパイロット エリク・ユーゴ
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

ジオン共和国軍のモビルスーツエリク・ユーゴの専用機でパーソナルカラーであるダークブルーで塗装されている。

ギラ・ズール (親衛隊仕様)を改造した機体で、頭部には指揮官機を示すブレード・アンテナ[1]が装備されている。一部装甲形状も変更し、バックパックは重装型を改造した物に換装されており、プロペラントタンクやスタビライザー、ランゲ・ブルーノ砲がオミットされている。その代わり余剰スペースに武装を懸架することが可能。また、ジオン共和国所属の機体ではあるが偽装のために袖付きのエングレービングが施されており、胸部に施されたものは本機独自のデザインとなっている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダムNT
エリクの搭乗機として登場。終盤、エリクがゾルタンの手に掛かり死亡したため、作中の出撃は1回のみに留まっている。その後、母艦であるグルトップの撃沈に伴い、本機も損失したものと思われる。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ビーム・マシンガン
通常のギラ・ズールと同様の携行式ビーム・マシンガン。
ビーム・マシンガン・コンパクト
ギラ・ズールのビーム・マシンガンを短銃身化した武装。アンジェロ機が装備していたサブ・マシンガンと同コンセプトの装備である。
ビーム・ナギナタ
柄の両端からビーム刃を発振する武装。片側のみ発生させることも可能。形状はゲルググの武装に似ているが、ビーム刃は高出力化している。
シュツルム・ファウスト
一年戦争から運用されている使い捨ての簡易型ロケット・ランチャー。命中精度の向上を目的にグリップやサイトを増設して使用されたモデルを装備する。ゲーム作品で使用されている。
ハンド・グレネード
MSの腕を使って投擲する手榴弾。原始的ではあるが様々な戦局で一定の効果が期待できる標準的な武装。時限、磁気、接触、熱感知など複数のモードで反応する信管も装備出来る。ゲーム作品で使用されている。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ギラ・ズール / ギラ・ズール (親衛隊仕様)
原型機。
ギラ・ドーガ重装型
本機はこの機体のバックパックの改良型を装備している。

リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ヤクト・ドーガ (ギュネイ機)に似た大小二本で構成されたタイプ