ハリソン・マディン

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ハリソン・マディン(Harrison Maddin)[編集]

概要[編集]

地球連邦軍MSパイロット。コストの高さから数の少ない量産型F91を駆り、その濃紺のパーソナルカラーから「連邦の青い閃光」の二つ名で呼ばれるエースパイロット。その技量は、かつてF91を乗りこなし、その機体特性を身をもって理解しているキンケドゥを相手に互角の戦いを繰り広げ、彼にX1のビームシールドを初めて使わせたほど。

腐敗が進むこの時代の連邦軍人としては珍しく、やや生真面目が過ぎるところはあるが、軍人としての責任感と人間としての良識を兼ね備えた好人物であり、志願して彼の部下となるパイロットがいるなど人望もあるが、それゆえに上層部からは煙たがられており、本人も出世には縁がないとその辺りは割り切ってしまっている。

また、女性の好みがやや特殊というか、ややロリコンの気があり、出世できないのはそれが上層部のいらぬ不安を掻き立てているのも一因だとか。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士クロスボーン・ガンダム
初登場作品。当時の連邦軍では指折りのエースパイロットとして描かれている。
機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
ファミリーネームが設定された。身の上が明らかになると共にロリコンである事が発覚したため、一気にネタキャラと化す。前作で共闘したトビアと初めて顔合わせし、2度、共闘している。
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
地球に降下したトビア達と接触後、彼らにできる範囲で協力する。が、越権行為を重ねた結果、物語終了時、遂に除隊させられる羽目に。
機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス(Vガンダム外伝)
本人は登場しないが、「青いV2ガンダムプロトV2ガンダム)が登場。青い理由は、かつて「青い閃光」の通り名を持つ人物がテストパイロットを務めていたからとされている。後に同人誌「MIX-ISM」で、このテストパイロットが本人であることが明言された。
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト
相応の年になって再登場。リガ・ミリティアの「青い閃光隊」隊長としてトゥインクと共に戦っている。

人間関係[編集]

肉親?[編集]

シシリア・マディン
祖母と思われる人物。年齢にそぐわない幼い容姿の持ち主。
エドガー・エドモンド・スミス
祖父と思われる人物。ハリソンと同様、ロリコンの気質がある。

クロスボーン・バンガード / ブラックロー運送[編集]

キンケドゥ・ナウ
海賊軍の元F91パイロット。同じF91乗りとして彼と激闘を演じた。木星帝国との決戦では海賊軍の行動に理解を示し、共闘した。
トビア・アロナクス
海賊軍のパイロット。木星帝国との決戦以降、協力関係が続いている。
トゥインク・ステラ・ラベラドゥ
ロリコンゆえ、彼女に初対面で好意を抱く。その後、『ゴースト』でハリソンと共に再登場。ガンブラスターに相乗りしていた。
ヨナ

地球連邦軍[編集]

ミノル・スズキ
元教官。彼から「連邦の青い閃光」の通り名を継承した。

名台詞[編集]

搭乗機体・関連機体[編集]

ハリソン専用ガンダムF91
愛機。
増加試作機をベースとした1機目とカラーパターンが一部異なる2機目(量産型をベースにしているようである)の計2機が存在する。
ジェムズガン
『鋼鉄の7人』での乗機。「調子が悪いような気がする」愛機をトビア達の下へ置いてきた為、代わりに搭乗。
プロトV2ガンダム
『エクソダス』に登場する青いV2ガンダム。本編以前にテストパイロットを務めていた。
ガンブラスター
『ゴースト』での乗機。かつての愛機と同様、青いカラーリングの機体に搭乗。ザンスカール帝国と戦闘している。

商品情報[編集]

リンク[編集]