ガンダムアストレアTYPE-F2

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ガンダムアストレアTYPE-F2
外国語表記 Gundam Astraea TYPE-F2
登場作品
デザイナー 海老川兼武
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スペック
分類 モビルスーツ (第2世代ガンダム)
型式番号 GNY-002F2
頭頂高 18.3m
本体重量 55.1t
主動力 GNドライヴGNコンデンサー
装甲材質 Eカーボン
原型機 ガンダムアストレアTYPE-F
改修 フェレシュテ
所属 フェレシュテソレスタルビーイング
主なパイロット フォン・スパーク
エコ・カローレ
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概要[編集 | ソースを編集]

フェレシュテソレスタルビーイングが壊滅したことで不要となったガンダムエクシアの予備パーツを用いてガンダムアストレアTYPE-Fを改良した機体。「ガンダムアストレアTYPE-F改」とも呼ばれる。

エクシアのパーツにより完成から15年を経て老朽化していた部品が交換され、機体各部がエクシアと同じ物に変更されている。腕部や脚部のハードポイントはエクシアのGNコンデンサーに変更され、グラビカルアンテナも変更されている。これらの改良により粒子制御能力は40%以上向上している。

武装は変更されていないが、トランザムシステム使用時の新たな機能としてGNリフレクションが追加されている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム00F
ガンダムマイスターフォン・スパーク
地球連邦軍ジンクスIIヒクサー・フェルミサダルスードTYPE-Fブリング・スタビティブラックプルトーネ等と交戦した。ちなみにセンサーマスクはフォンの嗜好で外されている。
機動戦士ガンダム00I
フォンがフェレシュテ離脱時に乗り捨てた為、エコ・カローレがマイスターとなった。GNドライヴが外された為、代わりに大型GNコンデンサーを搭載しており、主に物資の回収などに運用されている。
機動戦士ガンダム00V戦記
エコがGNハンマーの運用テストの為に搭乗し、偶然現れたエイミー・ジンバリストアドヴァンスドジンクスと交戦している。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

トランザムシステム(TRANS-AM)
オリジナルGNドライヴのブラックボックス内に組み込まれていたシステム。機体各部のGNコンデンサー内に蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事で機体性能を通常の3倍以上に引き上げるというもの。ただし、限界時間がある上、使用後はしばらく性能が大幅にダウンしてしまうという短所もある。動力をGNコンデンサーに変更した後も使用可能かは不明。
GNリフレクション
シェリリン・ハイドが考案した新機能。トランザム使用時に機体の周囲にあるGN粒子を制御する事で敵機のビーム攻撃の軌道をそらすというもの。しかし、使うタイミングが難しい上にせいぜい直撃を回避するので精一杯である。ハナヨ曰く「まともな人間は使わない」らしい。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

GNバルカン
両腕に1門ずつ内蔵されている速射式の小型ビーム砲。ガンダムエクシアの物に変更されている。
GNビームライフル
本機の主兵装。銃身後部に腕部とのコネクターが存在し、そこから粒子供給を受ける仕組みとなっている。
GNビームサーベル
後腰部に計2基装備されている近接武装。
プロトGNソード
腕部に装着される折り畳み可能な実体剣。刀身にGN粒子を定着されることで切断力を向上させている。
GNハンマー
フォンと行動を共にしているハナヨが設計し、シェリリンに開発を依頼した新武装で、ワイヤーで繋がれたスパイク付き鉄球を叩きつける質量兵器。鉄球の内部にはGNコンデンサーが内蔵されており、GN粒子の質量軽減効果を応用する事で威力をコントロールできる。このスパイクはGNソードIII等に採用された新素材で出来ている。後にフォンに提供される。
GNシールド
腕部に装着されるシールド。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ガンダムアストレアTYPE-F
原型機。
ガンダムエクシア
この機体の予備パーツを使用した。

商品情報[編集 | ソースを編集]

ガンプラ[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]