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コアガンダム

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コアガンダム
外国語表記 CORE GUNDAM
登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
デザイナー 海老川兼武
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スペック
分類 モビルスーツガンプラ
型式番号 PFF-X7
全高 14.1m(ダイバーの独自設定)
本体重量 28.0t(ダイバーの独自設定)
装甲材質 プラスチック
ビルダー クガ・ヒロト
所属 ソロプレイ ⇒ ビルドダイバーズ
ダイバー ヒロト(クガ・ヒロト
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概要[編集]

RX-78ガンダムをベースアイデア[1]に、クガ・ヒロトが製作したガンプラ。通常のガンプラよりも一回り小さい小型機で、火力も決して高いとは言えないが、小型・軽量に由来する高い機動性にヒロトのテクニックが合わさる事でコアガンダムならではのバトルスタイルを発揮し、この状態でも他のガンプラと充分に渡り合えるポテンシャルを備えている。

最大の特徴として「プラネッツシステム」と呼ばれるサポートメカとの連携合体換装システムを有し、サポートメカに装着されたアーマーと合体する事で機体性能を向上させる事ができる。アーマーと合体した状態では四肢が延長され通常のMSと同等のサイズにまで大型化する他、合体するアーマーの種類によってそのステータスが根本から変化する。ヒロトはプラネッツシステムによる合体を単なるパワーアップ手段として捉えておらず、コアガンダム単体で戦局を打開する方法も常に想定している。

カラーリングパターンは複数存在し、ヒロトがカザミたちと出会う以前はG-3カラーの機体を使用している。

登場作品と操縦者[編集]

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
初登場作品。主人公クガ・ヒロトの搭乗機として主役を務める。第1話冒頭からアカツゲーを単機で撃墜する活躍を見せ、以降は主にコアチェンジ時やサポートメカを分離させSFSとして使用する際にその姿を現す。
エルドラの衛星での戦闘の後、ヒロトの心情の変化に伴いコアガンダムIIへと改修された。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

プラネッツシステム
コアガンダムに搭載された連携合体換装システム。太陽系の惑星の名前を冠したサポートメカと連携し、更にサポートメカに装着されたアーマーと合体する事でコアガンダムをパワーアップさせる事ができる。合体時の掛け声は「コアチェンジ ドッキング・ゴー[2]」。
武装変更のみの換装とは異なり、機体特性を根本から変える事ができる為、合体形態毎に全く別種の性能を発揮する。武装やバックパックのみを変更することも可能であり、その際は「リミテッドチェンジ」と呼称される。
サポートメカはコアガンダムが搭乗し、サブ・フライト・システムとして使用する事もできる。
冷却フィルム
股間部に収納されている大気圏突入用装備。ガンダムのそれと同様に大気との摩擦熱から機体を保護する。

武装・必殺攻撃[編集]

頭部バルカン砲
こめかみの部分に左右計2門搭載。
コアサーベル
バックパックに装着されているビームサーベル。コアガンダムの状態ではトーチ状の小型ビーム刃を形成する。サーベル基部は堅牢な作りの為、そのまま打撃武器としても使用可能。
コアスプレーガン
コアガンダムの標準武装。近・中距離での使用を想定した射撃兵装。サポートメカの装備する銃身やストックを装着する事でビームライフルやビームバズーカに換装可能。
コアシールド
コアガンダム用のシールド。表面に追加装甲を取り付けるジョイントがあり、他の装備と同様にプラネッツシステムで機能を拡張する事ができる。
ビーム・トマホーク
『Re:RISE』第9話の回想シーンで使用。撃墜された味方のボリノーク・サマーンの残骸から借用し、乱入ボスのガウを撃沈した。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

アースリィガンダム / マーズフォーガンダム / ヴィートルーガンダム / メルクワンガンダム / ジュピターヴガンダム
プラネッツシステムを使用した換装形態。各形態で戦闘スタイルが大幅に異なる。
コアガンダムII
改修機。大型シールドを使用した変形機構が新たに搭載されている。
コアガンダムリゼ
ヒロトのコアガンダムに影響を受けたELダイバーリゼがパートナーのテツにビルドを依頼したもう一つのコアガンダム。現実世界でのリゼの身体でもある。
ガンダム
本機の製作アイデアのベースとなった機体。本機の型式番号もコア・ファイター (FF-X7)に類似したものとなっている。
ガンダムTR-6[ウーンドウォート]
数ある換装型ガンダムの中でも特に近しいコンセプトを持つ機体[3]

余談[編集]

  • コアガンダムの名称は、過去に明貴美加がデザインしたΖΖガンダムの準備稿の一つにも用いられている。こちらのコアガンダムはそれ自体がモビルスーツの上半身に変形し、Gアーマー(下半身)と合体する事で「オメガガンダム」と呼ばれる大型MSとして完成する。ちなみに別の画稿ではシードガンダムと呼ばれる機体がGフライヤーと合体する案も存在していた。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

リンク[編集]

脚注[編集]

  1. 発想やデザインの大本という意味であり、ガンダムそのものがベースになっている訳ではない。
  2. 『1st』第13話以降のガンダム空中換装シーンにおけるアムロの同一の台詞が元ネタ。
  3. 小柄な機体の四肢に強化パーツを装着し、体格を変化させる点等。