サムブリットライゴウガンダム

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
サムブリットライゴウガンダム
外国語表記 Sumbullet Raigou Gundam
登場作品 機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS
デザイナー 大河原邦男
テンプレートを表示
スペック
分類 汎用試作型モビルスーツ
型式番号 GAT-FJ108
主動力 バッテリー
装甲材質 ヴァリアブルフェイズシフト装甲
開発組織 フジヤマ社
所属 フジヤマ社第四軍
主なパイロット ルカス・オドネル
テンプレートを表示

概要[編集]

フジヤマ社が開発したモビルスーツライゴウガンダムにアナザーストライカーの1つである「サムブリットストライカー」を装備した状態。「サムブリットストライカー」は勾玉に相当する装備である。

「サムブリットストライカー」は「ランチャーストライカー」を発展させたパックで、他の地球連合軍が開発したバスターガンダムカラミティガンダムなどの砲撃型モビルスーツのデータも取り入れられている。火力はより強力なものとなり、ビーム・実弾・ミサイルと異なる3種の遠距離攻撃が可能となっている。武装のマウント位置は「アナザートライアルランチャーストライカー」を参考としており、全て背部に装備されている。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

ヴァリアブルフェイズシフト装甲
フェイズシフト装甲の改良型。装甲に掛ける電圧を調整できるようになっており、エネルギー消費の効率化を図っている。その影響で装甲の色が変化するようになった。この状態では全身が緑色に変化する。
ストライカーパックシステム
各種ストライカーパックを換装可能。

武装・必殺攻撃[編集]

頭部機関砲
頭部に2門内蔵されている機関砲。
肩部機関砲
両肩部に2門内蔵されている機関砲。
超高インパルス砲「アグニ改」
背部左側に装備されている大型ビーム砲。従来の物よりも出力が強化されているが、その反面消費電力も尋常ではなくバッテリー駆動の本機では1~2発撃っただけでフェイズシフトダウンしてしまう。また、過剰な火力を持つことから通常任務では従来型の「アグニ」や94mm収束火線ライフルに換装されることが多い。
プラズマサボット砲「トーデスブロック改」
背部右側に装備されているカラミティガンダムのバズーカ砲の改良型。曲射砲撃による遠距離射撃が可能となっている。
8連装ミサイルポッド
左肩に装備されているミサイルポッド。バスターガンダムの物を改良した物である。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ライゴウガンダム
素体。
スペキュラムライゴウガンダム
スペキュラムストライカーを装備した高機動戦仕様。
キャリバーンライゴウガンダム
キャリバーンストライカーを装備した接近戦仕様。
ランチャーストライクガンダムランチャーストライクE
本機の元となったストライカーを装備したストライクガンダムストライクE

商品情報[編集]

リンク[編集]