マッドーナ工房

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マッドーナ工房(Madorna Workshop)[編集]

機動戦士ガンダムAGEに登場する組織。

第一部ではスペースコロニーファーデーン」付近の宙域を拠点に、マッドーナ一家(夫ムクレド・マッドーナ、妻ララパーリー・マッドーナ、息子ロディ・マッドーナ)が経営している大規模なMS工房。全長2キロの大型ファクトリー艦を所有しそこを工房としている。工房自体の移動が可能な為、工房は定住先を持たない。技術力は地球圏ではトップクラスで連邦軍以上の技術力を持っている。その為、一度ゼダスを強化のために運びこまれた事もある。初代工房長のムクレド・マッドーナが一代でここまで大きくした。民間企業として作業用MSの製造を行っている他、違法だが戦闘用MSの製造や改造を行い、連邦以外の独立勢力からの外注も受け付けている。第一部ではザラムエウバといった武装組織やウルフ・エニアクルと繋がりがあって多くのモビルスーツを輸出している。
また第二部では、地球連邦軍からGバウンサーシャルドール改といった戦闘用モビルスーツの生産ラインを請け負っている(ただし、第一部において既にジェノアスを製造している場面がある)。
第二部から第三部の間に駆けて宇宙海賊ビシディアンに既存のマッドーナ工房製のMSをGサイフォスシャルドール ローグGエグゼス ジャックエッジに改修して供給している。それ以外にもビシディアンが回収したガンダムAGE-2ガンダムAGE-2 ダークハウンドへと改修している。
第三部では初代工房長のムクレド・マッドーナは亡くなっており、息子のロディ・マッドーナは技術者としての武者修行の為に家出同然で地球連邦軍に入隊している為、ムクレドの妻のララパーリーが仕切っている。また、第四部に登場するティエルヴァもマッドーナ工房製のMSである。

登場作品[編集]

機動戦士ガンダムAGE(第一部)
機動戦士ガンダムAGE(第二部)
機動戦士ガンダムAGE(第三部)
機動戦士ガンダムAGE(第四部)
機動戦士ガンダムAGE ~追憶のシド~

関連機体[編集]

マッドーナ・ファクトリーシップ
マッドーナ工房の所有する大型ドック艦。
ジェノアスカスタム
ジェノアスをウルフ専用にカスタムをしたMS。
シャルドール
レース用に販売しているMS。
Gエグゼス
シャルドールをベースに開発されたウルフ専用のMS。
ゼダス
ヤーク・ドレが強化のために運び込んだ。
シャルドール改
シャルドールを戦闘用に改良して連邦軍に納入したMS。
Gバウンサー
ガンダムAGE-1 スパローをベースに開発された高機動型MS。
シャルドール ローグ
シャルドール改を改修してビシディアンに供給しているMS。
Gエグゼス ジャックエッジ
Gエグゼスをベースに改修してビシディアンに供給しているMS
Gサイフォス
Gバウンサーを母体としたウィービック・ランブロの実質的な専用機。
ガンダムAGE-2 ダークハウンド
ガンダムAGE-2を改修したMS。
ティエルヴァ
Gバウンサーを母体としたXラウンダー専用の強化発展機。
ジラ
ガラ
ゼノ
エルメダ
マッドーナ工房で製造されたザラムとエウバのMS。一部の海賊にも流れている。
ジェノアスフォックスカスタム
ジェノアス訓練機
ヴァンデラ
スリーディ
マッドーナ工房に置かれていたMS達。
ディーヴァ
連邦軍の戦艦だが、ムクレドが改修に手を貸している。

関連人物[編集]

ムクレド・マッドーナ
初代工房長。
ララパーリー・マッドーナ
ムクレドの妻。
ロディ・マッドーナ
マッドーナ夫妻の息子。
ウルフ・エニアクル
レーサー時代からのお得意先。
フリット・アスノ
第一部にウルフに連れられて来られた時にムクレドとは技術者同士気が合い、それ以降も繋がりが合ったようだ。
ドン・ボヤージ
ラクト・エルファメル
工房にMSの製造を依頼。
ヤーク・ドレ
工房にゼダスの強化を依頼。
バルガス・ダイソン
Gエグゼスを作ったムクレドを高く評価し、後にディーヴァの改修作業を共に行う。
エミリー・アモンド
ララパーリーから大人の恋愛を聞き、それをきっかけに明確にフリットを意識する事になる。また、ディーヴァの改修の際にバルガスにマッドーナ工房を紹介している。
アセム・アスノ
ウルフに連れて来られる。ロディとは偉大な父を持つ者同士共感する。

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]