ガラッゾ (ヒリング機)

提供: ガンダムWiki
Jump to navigation Jump to search

GNZ-005 ガラッゾ(ヒリング機)(Hiling's Garazzo)[編集]

イノベイターイノベイド)の擬似太陽炉搭載型モビルスーツ
ガラッゾヒリング・ケア専用機で、カラーリングが紫系からヒリングのパーソナルカラーであるグレーに変更されている。機体性能には特に違いはないが、後にトランザムシステムが追加された。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム00(2ndシーズン)
パイロットはヒリング・ケア
専用のガデッサから本機に乗り換えており、カティ・マネキン大佐麾下の部隊に配備された。ソレスタルビーイングのガンダムと何度も交戦したが、最後はアレルヤ・ハプティズムアリオスガンダムGNHW/Mとの戦闘でコクピット付近から真っ二つにされて撃破されている。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

トランザムシステム(TRANS-AM)
元々はオリジナルのGNドライヴのブラックボックス内に組み込まれていたシステムで、機体各部のGNコンデンサー内に蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事で機体性能を通常の3倍以上に引き上げるというもの。ただし、限界時間がある上、使用後はしばらく性能が大幅にダウンしてしまうという短所もある。
当初は搭載していなかったが、後にアニュー・リターナーからもたらされた情報により、本機も使用可能となった。本来は使用後に擬似太陽炉が破損してしまうが、本機のそれはオリジナル同様に途中解除が可能で、作中では1回の戦闘で2度トランザムを発動させた。
GNフィールド
GN粒子で形成されるバリア。ヴァーチェで採用されていた装備の再現だが、粒子消費量が大きく、擬似太陽炉を搭載している為に回数は制限される。
大型ブースター
本機の追加装備。両脚部に装着し、機動性の向上と航続距離の延伸を図る。
なお、レーザーポインターで自動的に装着されるようになっている。
分離
コクピットごと擬似太陽炉が分離し、コアファイターとなる。

武装・必殺攻撃[編集]

GNバルカン
両腕部に1門ずつ内蔵している速射式の小型ビーム砲。主に牽制等に使用される。「GNZシリーズ」の共通武装の一つ。
GNカッター
両肩に2基ずつ、両腕部に1基ずつ装備。刃の表面に薄いGNフィールドを形成して切断力を上げる。これも「GNZシリーズ」の共通武装の一つ。
GNスパイク
両肩や拳に装備されている棘状の装備。GNカッターと同じく、表面にGNフィールドを形成する事で攻撃力を向上させる。
GNビームクロー
本機の主兵装。両手の指のそれぞれから粒子ビームの刃を出力し、敵機を切り裂く。指を手刀の形に合わせる事で一本の高出力ビームサーベルに収束可能。その威力は高く、ダブルオーのGNソードIIの刃を折ってしまう程。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ガラッゾ
ガルムガンダム
ガデッサ
ガデッサ (ヒリング機)
ガガ
ガガキャノン
ガッデス
ガデラーザ

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]