ガンダムアストレイ ブルーフレーム

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ガンダムアストレイ ブルーフレーム
外国語表記 Gundam Astray Blue Frame
登場作品
デザイナー 阿久津潤一
テンプレートを表示
スペック
正式名称 アストレイ ブルーフレーム
分類 試作型モビルスーツ
型式番号 MBF-P03
全高 17.53m
重量 49.8t
主動力 バッテリー
装甲材質 発泡金属
開発組織 モルゲンレーテ社
所属 サーペントテール
主なパイロット ロウ・ギュール叢雲劾
テンプレートを表示

概要 [編集]

オーブ連合首長国が連合の試作MS(ストライク等)開発を請け負った際に、その技術を盗用し開発した自国防衛用MSのプロトタイプのうちの1機で、ブルーフレームは、汎用機としての各種オプションの試作機として開発されている。

崩壊後のヘリオポリス内部でロウ・ギュールが最初に発見した機体であるが、その時の騒動の結果、傭兵チーム「サーペントテール」のリーダーである叢雲劾に譲渡され、以降彼の愛機として使われることになった。

コンプリートセンサーなど、コンピューター内に納められていた各種装備案の他、パワーソースであるバッテリーの消耗を押さえつつ多数との戦闘を行うために、既存の実体弾系の兵装で固めた「フル・ウェポン」など、状況に応じて様々なオプションを持つ。

後に改修され、ブルーフレームセカンドLブルーフレームセカンドG)となった。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
初登場作品。一度ロウが搭乗して叢雲劾メビウスと交戦した後、劾に譲渡され、以降彼の愛機となる。ソキウスとの戦闘で大きく損傷した後、ロウ達の協力によってセカンドLへと生まれ変わった。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

換装
頭部やバックパック等を換装可能。

武装・必殺攻撃[編集]

75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」
頭部に2門内蔵されている。主に牽制に用いられる。
ビームライフル
プロトタイプアストレイシリーズ専用のもの。
強化ビームライフル
極限まで威力を高めたライフル。一射しか耐えられない。
ビームサーベル
バックパックに2基装備している。
アーマーシュナイダー
ストライクが使用する物の独自改良型。
対ビームシールド
GAT-Xシリーズに使用されている物と同一デザインの盾。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

装備バリエーション・強化型 [編集]

ガンダムアストレイ ブルーフレーム フル・ウェポン
ザフト製の実弾火器を装備した姿。
ガンダムアストレイ ブルーフレーム コンプリートセンサー
頭部を高精度のセンサーに換装した状態
ガンダムアストレイ ブルーフレーム ハイスピード・ブースター
背部に大型のブースターを装備した状態。
ガンダムアストレイ ブルーフレーム スケイルシステム
海洋での作戦用に開発した装備。
ガンダムアストレイ ブルーフレーム ショートレンジアサルト
超接近戦用の装備。
ガンダムアストレイ ブルーフレームセカンドG
損傷した本機の胴体・脚部・両肩を強化改修した姿。
ガンダムアストレイ ブルーフレームセカンドL
セカンドGに専用の頭部とタクティカルアームズを装備した姿。

プロトアストレイシリーズ [編集]

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム
プロトアストレイ1号機。
ガンダムアストレイ レッドフレーム
プロトアストレイ2号機。
ガンダムアストレイ グリーンフレーム
プロトアストレイ4号機。ジャングルでの運用が決定した際にフレームが緑へと塗装され「グリーンフレーム」となる。
アストレイ5号機
プロトアストレイ5号機。詳細は不明。後にライブラリアンが改造機「ミラージュフレーム」として完成させた。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

リンク[編集]