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ザビーネ・シャル

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ザビーネ・シャル(Zabine Chareux)[編集]

貴族主義を掲げるシャル家の人物。シャル家は没落貴族で、同じ貴族主義を掲げるロナ家に協力してクロスボーン・バンガードの一員となった。その実力は本物で、エリート選抜モビルスーツ部隊「黒の戦隊(ブラック・バンカード)」を率いる。しかし、成り上がった彼を偏見な目で見る者も少なくない。彼の掲げる貴族主義は「強き者が支配する」という考えであり、マイッツアー・ロナの掲げる「優れた人種によって支配する」とは異なっている。ザビーネは、その支配者にはロナ家の皇女ベラ・ロナこそが相応しいと考えていたようだ。また、戦闘に対しては正々堂々とした戦いをするが、相手の命を奪う手段は問わず、彼を慕ったアンナマリー・ブルージュの心の弱みを暴きだして殺している(彼曰く「感情を制御できない人類はゴミと教えたのだがな」)。その後ベラ・ロナが離反、カロッゾ・ロナの無作為な殺戮を許せず、もはやクロスボーン・バンカードに彼の要るべき場所は存在せず、幾度となくシーブック・アノーとの戦闘の後に離反する。

10年後の「機動戦士クロスボーン・ガンダム」ではベラ・ロナ率いる宇宙海賊クロスボーン・バンガードに参加する。しかし、相手を殺さないやり方に不満を持つ。ベラが貴族主義を復活させるつもりがない事を知りつつ、そして木星帝国の規律こそ自身の理想とする貴族主義に最も近いと考え、ベラらクロスボーン・バンカードを離反して、木星帝国に寝返る。しかし、木星帝国は彼を信用してはおらず、極度の拷問を受け続けた結果、精神は破綻。宿敵たるキンケドゥとの対決では、ベラの心変わりの原因はキンケドゥにあると言い、恨みの心でキンケドゥに勝つ。その後、死んだと思われていたキンケドゥと再び相見えるが、この時既に精神は歪み、貴族主義を掲げる颯爽とした彼の面影はなく、激闘の末キンケドゥに敗れる。そしてザビーネは貴族主義に対する未練を残し、戦場に散った。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ガンダムF91
クロスボーン・バンガードに所属。
機動戦士クロスボーン・ガンダム
新生クロスボーン・バンガードに所属しているが、木星帝国に寝返る。
ガンダムEXA

人間関係[編集]

ベラ・ロナ
シーブック・アノーキンケドゥ・ナウ
アンナマリー・ブルージュ
トビア・アロナクス
クラックス・ドゥガチ
レオス・アロイ

名台詞[編集]

機動戦士ガンダムF91[編集]

「感情を処理できん人類は、ゴミだと教えたはずだがな…」
造反したアンナマリーを葬った時の台詞。
「我々も、バグやラフレシアになるつもりか!」
「なら、見逃せよ。彼奴の母艦かもしれんからな…」
F91と、難民を乗せたスペース・アークを見逃す指示を出しながら。

機動戦士クロスボーン・ガンダム[編集]

「ひゃーっはっはっは!キンケドゥ?どうしてここにいる?キンケドゥゥゥ!!」
「お前は死んだんだぞ?駄目じゃないか!死んだヤツが出てきちゃ!死んでなきゃああ!!」
「お前は…お前は、死んでなきゃぁぁぁ!!」
上記の台詞のGジェネFバージョン。この時のザビーネの声は若干裏返っており、梁田氏が「狂ったザビーネ」を見事に表現している。あまりのザビーネの変わり様にキンケドゥも「心まで腐ったか!」と吐き捨てている。

搭乗機体・関連機体[編集]

ベルガ・ギロス (黒の戦隊仕様)
デナン・ゲー (黒の戦隊仕様)
クロスボーン・ガンダムX2
クロスボーン・ガンダムX2改

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]