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量産型サイコガンダム

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量産型サイコガンダム
外国語表記 Psyco Gundam Mass Production Model
登場作品
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 量産型モビルスーツ
型式番号 MRX-011
頭頂高 27.2m
本体重量 83.0t
全備重量 136.4t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 15,280kW
スラスター総推力 91,100kg
装甲材質 ガンダリウム合金
センサー有効半径 10,300m
開発組織 ティターンズ
所属組織 ティターンズ
地球連邦軍
所属部隊 ナイトロ隊など
主なパイロット ティターンズ一般兵
ナイトロ隊一般兵
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概要[編集]

ティターンズエゥーゴとの短期決戦を期して、決戦兵器として開発したモビルスーツサイコガンダムMk-IIの小型化をコンセプトとして開発された。

40m級の原型機から小型化するにあたり、可変機構はオミットされている。また、エースパイロットに配備する予定だったためサイコミュシステムは外され、準サイコミュシステムが搭載されている。小型化されてはいるが火器の数は多く、高い攻撃力は維持されている。

実戦配備されることはなかったがガンダムMk-Vドーベン・ウルフといったインコム搭載機の系譜の端緒となった。

登場作品と操縦者[編集]

M-MSV
出典元。
シークレットフォーミュラー
月面のアナハイム・エレクトロニクス社の工場で開発されていた[1]ものの、ダカール演説により世論がエゥーゴ支持に傾いたため、ティターンズへの引き渡しが中止となった。その後、宇宙世紀0087年11月20日に反クワトロ派のエゥーゴの一部隊が機体を強奪。月の工業都市イプシロン近辺でフルアーマー百式改と交戦している。
機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン
ナイトロ隊の機体として複数機が登場。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

収納式ハイ・メガ・バスター
胸部に内蔵されている大口径ビーム砲。使用時に砲口が展開される。非常に高い火力を持つが、使用時には他の全火器が使用不可能になる。
拡散メガ粒子砲
胸部に3門内蔵されている。
有線ビーム砲
両腕部に2連装のビーム砲が装備されている。準サイコミュによって有線式で制御される。
インコム・ユニット
脛部に1基ずつ装備されている準サイコミュ兵装。
グレネード・ランチャー
7発搭載されている物が2基装備されている。
ハイパー・ビーム・サーベル
両膝に装備されている。
ビーム・キャノン
収納時にはビーム・キャノンとして機能する。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

サイコガンダムMk-II
ベース機。
ガンダムMk-V / G-ドアーズ
小型化されたサイコガンダム系列の機体。

商品情報[編集]

ムック [編集]

リンク[編集]

脚注[編集]

  1. 機体の開発系統的には本来、ムラサメ研究所が開発を主導しているはずである。ティターンズがAE社と戦時協力を命じた上で開発を委託した可能性も考えられるが推測の域を出ない