ガンダム連合

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ガンダム連合 (Gundam Federation) 

機動武闘伝Gガンダム』において登場した世界各国のガンダムファイター達による同盟。「世界ガンダム連合」とも。

第13回ガンダムファイトの閉幕後、ネオジャパン軍のウルベ・イシカワデビルコロニーを誕生させ全世界を相手に宣戦布告し、地球が存亡の危機に立たされた際、地球を守るべく地球・宇宙双方で各国のガンダムファイター達が一致団結。地上のガンダムファイターはネオスウェーデン基地からロケットを使って宇宙へと昇り、宇宙の各コロニーは大部隊を率いて出撃し、苦戦するシャッフル同盟の前に援軍として参戦。地球に向かって伸びるデビルコロニーの触手を迎撃し、地球の防衛を担った。

防衛戦を展開し、多数の触手やデスバットを破壊していく中で、デビルコロニーからの砲撃や無尽蔵に生成される触手の猛攻の前に多数の機体が撃墜されてしまい、地球への被害も少なからず発生したものの、ドモン・カッシュがデビルコロニーのコアであるデビルガンダム最終形態を破壊するまで何とか地球の防衛に成功し、デビルガンダム事件の収束を見届けた。

登場作品 

機動武闘伝Gガンダム
初出作品。第48話~第49話(最終回)に登場し、ドモン達とかつて拳を交えたファイター達が地球の存亡を賭けてデビルコロニーに立ち向かった。各国のファイター達が国籍や人種の垣根を越えて一致団結する姿は本作を象徴するシーンの1つである。また、他のガンダムシリーズのガンダムやモビルスーツ、ガンダムシリーズ以外のロボットなどがカメオ出演しているお遊びシーンでもあり、中には次回作である『新機動戦記ガンダムW』から主役機のウイングガンダムが先行出演している(やられ役ではあるが)。
超級!機動武闘伝Gガンダム
他シリーズからのゲスト機体が漫画オリジナルのガンダムに差し替えられているものの、テキーラガンダムなどGガンダム本編で参戦していなかったガンダム達が登場。外伝漫画に登場したジャンピングガンダムなど、新しく参戦したゲスト機体もいる。

参加メンバー 

キラル・メキレル
ネオネパールのガンダムファイター。ガンダム連合のリーダー役を務め、アレンビー達と共に戦った。
アレンビー・ビアズリー
ネオスウェーデンのガンダムファイター。大会中にDG細胞に感染しウォルターガンダムで暴走したものの、ミカムラ博士の処置により回復。ノーベルガンダムの2号機に乗り、追い詰められたドモン達の前にキラルと共に真っ先に駆けつけた。
コンタ・ン・ドゥール / エリック・ザ・バイキング / カルロス・アンダルシア
ハンス・ボルガー / ガラ・ガーラ / ラセツ・ダカッツ
それぞれネオケニア、ネオノルウェー、ネオスペイン、ネオデンマーク、ネオマレーシア、ネオシンガポールのガンダムファイター達。

参戦機体 

各国のモビルファイター・兵器

他のガンダムシリーズからのゲスト出演 

ガンダムシリーズ以外からのゲスト出演 

  • ザンボット3 (無敵超人ザンボット3)
  • ダイターン3 (無敵鋼人ダイターン3)
  • ウォーカーギャリア (戦闘メカ ザブングル)
  • ブリキ大王 (LIVE A LIVE) ※『超級!』にて登場

余談

  • 『超級!』のゲスト機体の中にはスーパーファミコン用ソフト「LIVE A LIVE」の登場メカであるブリキ大王もゲスト出演しており、同ゲームにキャラクターデザイナーとして参加した作者の島本氏も、後にゲーム本編でのブリキ大王の活躍を描いた同人誌「超級!!近未来編」を製作している。

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