バージム

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バージム
外国語表記 BR-GM
登場作品 ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム
デザイン 福地仁
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スペック
分類 モビルスーツ
型式番号 MSA-008(RGM-87)
原型機 バーザム
所属 エゥーゴカラバ
地球連邦軍
主なパイロット 地球連邦軍一般兵
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概要[編集]

バーザムのバリエーション機。バーザムのエゥーゴカラバ仕様で、後に地球連邦軍で正式採用されたという経緯を持つ。それ以外の開発経緯などの設定については明らかになっていない[1]

一番の特徴としては、カメラアイがゴーグルタイプに変更された頭部(ゴーグル越しにモノアイが確認できる)で、これを含めジム寄りのデザインとなっている。特にジオン・ティターンズ機をベースに、カメラアイをゴーグル・バイザータイプに変更した機体としては、後の作品に登場するアンクシャバイアラン・カスタムギラ・ドーガ改 (シド・アンバー機)に通ずる物がある。

登場作品と操縦者[編集]

ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム
出典元。模型誌『MJ』(1988年8月号)のコーナー『MS90'S』にオマケとして描かれた。漫画本編ではガザWがサイド2のコロニー内を襲撃した際、数コマだけ登場。胸部に「STRIKE BREAKER」、二の腕に「MSA-008」の文字が描かれている。機体名のアルファベット表記は「BR-GM」だが、カタカナ表記は「バーム」のままであり、また、武器の設定がされていない。
機動戦士ガンダム大図鑑
「PART.3アクシズ戦争編」に本機の記載あり。初めてカタカナで「バージム」と記載された。バーザムの発展機とされている。
SDガンダム GGENERATIONシリーズ
『F』で初登場。バーザムの「発展改良型」もしくは「汎用試作型」とされており、ゲーム用に武装が設定されている。
モデルグラフィックス
2017年8月号のバーザム特集に、リョータ氏による本機の作例が掲載されている。HGUCバーザムをベースにHGUCジェガン (エコーズ仕様)などのパーツが用いられている。

装備・機能[編集]

下記の武装はいずれもPS用ソフト『SDガンダム GGENERATION-F』で設定された物である。

特殊機能[編集]

換装(?)
モデルグラフィック誌の作例オリジナル要素。ジェガンD型の肩パーツを組み込んでいるため、作例を担当したリョータ氏曰く「その気になればスタークバージム(笑)も作れる?」とのこと。

武装・必殺攻撃[編集]

ビーム・ライフル
ジムIIの物と同様の物を使用。モデルグラフィック誌の作例ではジェガンの物を使用している。
ビーム・サーベル
近接戦用の斬撃武器。ビーム刃はピンク色(バーザムは黄色)。
シールド
ジェガンの物と同様の物を使用。モデルグラフィック誌の作例で装備している。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

バーザム
原型機。
ジムシリーズ
これらの系列機に似通った外見を持っている。
アンクシャバイアラン・カスタム
ティターンズ機がベース、カメラアイをゴーグルタイプに変更等の共通点を持つ。

商品情報[編集]

書籍 [編集]

リンク[編集]

脚注[編集]

  1. 型式番号の「MSA」はアナハイム・エレクトロニクス社製であることを表しているが、本機がアナハイム製であると明記した資料は存在していない。